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アルコール依存症の治療費と相談機関

アルコール依存症の治療費

目次

僕が支払った治療費

まず僕が支払った治療費をご紹介しますね😀

アルコール専門病院の受診日診察内容金額(薬代込み)
2019年4月16日初診日、医師の診察・血液検査・薬代約5,000円
2019年4月23日診察・薬代・診断書発行(会社へ提出)約5,000円
2019年5月7日~7月31日入院治療約365,000円
2019年8月16日診察・薬代約1,000円
※領収書が残っている物もありますが、僕の記憶を元に作成しています。

退院後は2週間に一度、定期的に受診するように主治医からいわれました。
その後の定期的な受診では、1ヶ月あたり1,500円~2,000円の負担で通院しています。

入院費について

以下は全国健康保険協会(協会けんぽ)で限度額認定証を発行した時の医療費です。

入院中の食事代は別です😅

【平成27年1月診療分から】(70歳未満の方)

 所得区分 自己負担限度額多数該当※2
①区分ア
(標準報酬月額83万円以上の方)
 252,600円+(総医療費※1-842,000円)×1% 140,100円
②区分イ
(標準報酬月額53万~79万円の方)
 167,400円+(総医療費※1-558,000円)×1% 93,000円
③区分ウ
(標準報酬月額28万~50万円の方)
80,100円+(総医療費※1-267,000円)×1%44,400円
④区分エ
(標準報酬月額26万円以下の方)
 57,600円 44,400円
⑤区分オ(低所得者)
(被保険者が市区町村民税の非課税者等)
 35,400円 24,600円
出典:全国健康保険協会ホームページより https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat550/1137-91156/

※1 総医療費とは保険適用される診察費用の総額(10割)です。
※2 療養を受けた月以前の1年間に、3ヵ月以上の高額療養費の支給を受けた(限度額適用認定証を使用し、自己負担限度額を負担した場合も含む)場合には、4ヵ月目から「多数該当」となり、自己負担限度額がさらに軽減されます。
注)「区分ア」または「区分イ」に該当する場合、市区町村民税が非課税であっても、標準報酬月額での「区分ア」または「区分イ」の該当となります。

※全国健康保険協会ホームページより抜粋 
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat550/1137-91156/

けんしろ★

僕は③区分ウに該当したので、1ヶ月約80,000円×3か月の入院で約240,000円でした。
プラス食事代等が発生します。

けんしろ★

注意
上記の表は各月1日~末日までの限度額です。
例えば、同じ30日間の入院でも●月1日~30日までの入院と●月16日~翌〇月15日までの入院では、金額が大幅に変わります。月をまたいでの入院は注意してください!

入院中の食事代とその他費用

一般の方一食460円
住民税非課税世帯の方一食210円

僕は一般世帯でしたので、入院日数86日×460円×3食=118,680円になります。

2019年当時は新型コロナウイルスの流行前だったので、外出や外泊も認められていて、病院で食べない日もありました。そうすると、だいたい11,5000円位だったでしょうか😐

その他僕が入院した病院はテレビがレンタルでした。
1日100円×86日=8,600円

けんしろ★

病院によってはその他にも費用が必要かもしれません😥
それぞれ確認した方が良さそうですね!

僕の入院費用は、治療費約240,000円+食事代その他約125,000円=約365,000円になりました😭

僕がどんな方法で支払ったか?

僕は無謀にも入院前から入院費の目途なんて全くありませんでした😅

約3か月仕事を休む訳ですから当然給与収入はありません。家族の生活費も必要でした。

精神科の病院にはソーシャルワーカー(病気や障害などによって生活に問題を抱える人の社会福祉支援を行う専門職)がいらっしゃいます。

けんしろ★

入院費すぐにお支払い出来ないんです。
分割払いでお願いできませんか?

月々いくらなら支払えますか?
途中で金額の変更はちょっと困るので・・・

けんしろ★

つ・・・妻と相談します。


こんなやり取りの後、妻を保証人という形で月々15,000円ずつの分割払いにして頂きました。
金利とか手数料も無かったです。
本当にありがとうございます。

その後支払いの途中の段階で妻とは離婚しました。
病院にその事を伝えると、「その他の親族の連絡先を書いてください。」と言われました。
僕は地元に健在の父の住所を書きました。父へは病院から連絡は無かったようです。

アルコール依存症の相談機関

金銭的なサポート

  • 全国健康保険協会(協会けんぽ)
     〇限度額適用認定➡入院治療が安くなります。
     〇傷病手当金➡病気やケガで会社を休んだ時に申請する事で毎月支給されます。
    • 主治医の証明と会社の証明が必要です。詳しくはこちら(全国健康保険協会ホームページ)
  • 精神保健福祉センター(こころの健康センター)
     〇自立支援医療受給者証(精神通院)➡退院後の自己負担割合が1割になります。

精神疾患の治療のために、指定医療機関(各都道府県等から指定をうけた病院等)に通院する場合、通院医療費の一部を公費で負担する制度です。

対象となる医療の自己負担割合が1割になり、さらに、所得状況及び疾病により自己負担上限額が設定されます。

・入院中の医療費には適用されません。
・対象となる医療費は、診察料・薬代・訪問看護・精神科デイケア等です。

出典:岡山市ホームページより https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000004113.html
詳細はあなたがお住いになっている自治体のホームページでご確認ください。
  • 生命保険
     〇アルコール依存症での入院でも入院補償が貰えました。(僕は入院前に確認しました)

受診が難しくまずは相談だけしたい方

  • 精神保健福祉センター(こころの健康センター)
     〇アルコール依存症に対応している医療機関の情報
     〇アルコール依存症の方のご家族ができること
     〇アルコール依存症の自助グループや家族会などに参加する方法
  • 市区町村の福祉関連窓口
     〇金銭面での相談やアドバイス

最後に

僕がアルコール専門病院に入院した時の治療費や生活費の相談に行った機関は以上です😀
ご参考になれば嬉しいです😆

僕は通院治療を望んでいました。ですが、妻の強い要望で入院する事を決断しました。
アルコール依存症の治療は、ご家族や断酒仲間の協力が必要です。

そして、あなた自身がアルコール依存症だと認める事が治療の第一歩です。

お酒を飲まない日々は、良い事が多いですよ😊

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