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【知らなきゃ損!】200円で証明写真を撮る方法

目次

スマホアプリで簡単に!

このたびハローワークの方と、就労移行支援事業所の方、双方の勧めで「精神障害者保健福祉手帳」を取得することにしました。

この手帳の申請に必要な書類の中に、縦4㎝×横3㎝の顔写真が必要でした。

けんしろ★

「精神障害者保健福祉手帳」 については
後半に詳しく解説します😀

さっそく近くの、「ちょっと気になる」あの薬局の脇に設置してある証明写真コーナーに入ると、
800円!! 逃げ帰りました。

「うーん。困った。なにか良い方法はないかな?🤔」

調べてみるとこんなアプリを発見!
ぜひあなたと共有したいと思い、今回ご紹介します。

その名もズバリ!『履歴書カメラ』です。

androidの方はコチラ
iPhoneの方はコチラからダウンロードできます😁

使い方も簡単でした。アプリを起動し、白い壁を背景に写真を撮るだけ!
肌の色の補正や、くま消しの機能も付いています。

保存した写真はスマホのアルバムに追加されているので、コンビニのマルチコピー機で印刷すればOKです😁
ご自宅にプリンターと用紙があれば、ご自宅でもプリント可能です!

コンビニのマルチコピー機での印刷にもアプリが必要なので、リンクを貼っておきますね!

僕は最寄りのローソンで印刷しました😀
マルチコピー機の案内に従って操作すれば約3分で出来上がります。

プリントの金額が200円でした!

けんしろ★

何をどう間違えたのか?
小さい写真がたくさん🤣
印刷プレビューで、よく確認するべきでした。

やり直し・・・

次はきちんと出来ました😀 本当なら200円だったのに、400円かかりました😂

4㎝×3㎝以外の寸法もありましたので、様々な用途に使えると思います。
背景に気を付けてスーツ姿で写真を撮れば、正式な履歴書にも充分使えると思います😀

次からはこの方法一択です😆

精神障害者保健福祉手帳について

精神障害者保健福祉手帳とは、精神疾患が原因で日常生活や社会生活に障害のある人に交付される障害者手帳の一種です。1級〜3級の3つの等級があり、数字が小さいほど障害が大きくなります。

対象となるのは全ての精神障害で、次のようなものが含まれます。

  • 統合失調症
  • うつ病、そううつ病などの気分障害
  • てんかん
  • 薬物依存症
  • 高次脳機能障害
  • 発達障害(自閉症、学習障害、注意欠陥多動性障害等)
  • そのほかの精神疾患(ストレス関連障害等)

手帳を受けるためには、その精神障害による初診日から6か月以上経過していることが必要になります。

精神障害者保健福祉手帳の等級は、1級から3級まであります。

1級精神障害であって、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
2級精神障害であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの
3級精神障害であって、日常生活若しくは社会生活が制限を受けるか、又は日常生活若しくは社会生活に制限を加えることを必要とする程度のもの
引用:厚生労働省 みんなのメンタルヘルス https://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/certificate.html
けんしろ★

僕の場合、「週に20時間程度の労働は可能。
夜勤は避ける事。」

という主治医の意見書に基き、申請することに
なりました。

手帳を持つメリット

①障害者雇用枠で就労できる

僕は今まで、頑張りすぎる・何でもハイハイと受けてしまう・ひとりで抱え込むという傾向があり、自滅してしまっていました。
これからは病気をオープンにし、僕の傾向を理解して頂いた上で働きたいと思っています。

お仕事優先ででなく、自分優先で!

けんしろ★

うつ病は僕の人生観を
大きく変えました😀
これはこれで良かった気もします。

②様々なサービスを受ける事ができる。

  • バス・タクシーの運賃の割引
  • 携帯電話使用料等の割引
  • NHK放送受信料の減免
  • 各種税金の減免・控除
  • 施設使用料の減免・割引(映画館や動物園等)

その他にもありますが、代表的なものを抜粋しました😀

申請方法

申請場所:精神保健福祉センター(こころの健康センター)
申請に必要な物:
1.障害者手帳交付申請書
2.医師の診断書(僕の通院している病院では、3,300円との事でした。)
3. 縦4㎝×横3㎝の顔写真

けんしろ★

僕は主治医の診断書を
待つのみです😄

精神疾患の場合、障害者手帳を持つか持たないかは、それぞれ当事者によって考え方が違うのではないかと思います。
デメリットとしては、実際にハローワークの求人情報を見てみると、障害者雇用枠では一般求人よりも職種が限定され、お給料が安いという事です。

一般求人でお仕事を探すべきか判断が難しいところですね。

あなたのご家族や、あなた自身が望むこれからのライフスタイルなどと相談しながら、お互い良い方向へ向かえることを願っています😆🍒

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