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あなたはアルコール依存症かもしれません

アルコール依存症の診断

目次

アルコール依存症は否認の病

昨日は飲んでいないし、私はいつでもお酒を止める自信があります。
だから依存症ではないと思います。

飲みすぎって言われるけど、僕はお酒に強いだけだよ!
依存症ではないと思う。

けんしろ★

家族や友人にはそう言うけど、自分自身で不安を感じる事はありませんか?
飲みすぎた翌日にいつの間にかケガをしていたり、後悔した事はありませんか?

アルコール依存症者は、自分がアルコール依存症である事を認めようとしません。

飲酒欲求があるために、理由を後でつけてしまっているのです。いわば「酒に飲まされている」状態です。

誰にとってもうまくいっていないことを認めるのは心理的な危機であり、それを認めないことで心の平穏を保とうとするのはストレスに対する正常な防衛機制です。しかし自分の飲酒の問題を認めないことには、決してアルコール依存症が自然に解決することはありません。そして自分の問題を認めることができれば、断酒も十分可能となるのです。

出典:厚生労働省「e-ヘルスネット」https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-05-002.html

飲みすぎて後悔した時こそがチャンス!です

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Photo by Pixabay on Pexels.com

僕がアルコール専門病院を受診した経緯をご紹介します

ある日、泥酔した状態の僕は激しく妻と口論になりました。
大きな声を出して怒鳴ったので、近所の方が警察へ通報しました。
事情聴取のために警察署へ連行されました。連行されるのは4度目でした。全てお酒がらみです。
暴力を振るっていなかった事、妻も同じように証言してくれた事もあって、その日のうちに家に帰る事が出来ました。
妻は子供たちを連れて実家へ帰ってしまいました。

翌日、激しい後悔に襲われ仕事を休んでしまいました。
ツラくてお酒を飲みたくて堪りませんでした。
酔い潰れるまで飲みました。その翌日から仕事を無断欠勤するようになりました。
何も食べずにお酒ばかり飲みました。
通帳もカードも妻が持って出ていったので、お金が無くなりました。
お正月に子供たちにお年玉をあげたのを思い出しました。子供たちのお財布からお金を盗って、また飲みました。

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Photo by Anni Roenkae on Pexels.com

数日後、激しい腹痛に襲われました。約30分に1回トイレに駆け込む具合です。
出るものを出し尽くしても定期的に激しい腹痛に襲われます。

近くの内科へ行きました。「急性胃腸炎」と診断されました。
医者は言いました。

『紹介状を書きますから、○○病院(アルコール専門外来のある精神病院)へ行きなさい。』

アルコール専門病院へ予約を入れました。
腹痛も治まってきました。
もちろん予約の日の前日まで飲んでいましたよ😥だってアルコール依存症ですから。

飲みすぎて後悔した時がチャンス!
警察や救急車のお世話になる前に、お酒との付き合い方を考える絶好のチャンスだと思います。
だけど、どこの誰に相談すれば良いか・・・?😮
次項ではその点について綴っていきたいと思います😀

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